バイエルのコパンリシブ、辺縁帯リンパ腫の治療薬として米国食品医薬品局が画期的治療薬に指定

バイエルのコパンリシブ、辺縁帯リンパ腫の治療薬として米国食品医薬品局が画 期的治療薬に指定

 

  • 米国食品医薬品局(FDA)は、主として、再発または治療抵抗性の辺縁帯リンパ腫(MZL)患者を含む 二次治療後の低悪性度非ホジキンリンパ腫(iNHL)患者におけるコパンリシブの有効性を示したピボ タル第 II 相試験である CHRONOS-1 試験のフォローアップデータに基づき、コパンリシブを画期的治 療薬に指定

  • 画期的治療薬指定の目的はアンメット・メディカル・ニーズの高い患者のための新たな治療選択肢の 開発および審査の促進

  • バイエルは現在、一次治療以降に再発した iNHL 患者(MZL を含む)を対象として、コパンリシブと他 剤を併用したときの有効性および安全性を検証する 2 つの第 III 相試験(CHRONOS-3 試験および CHRONOS-4 試験)を実施中