第Ⅲ相臨床試験VOYAGER PADのデータが医学誌ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに掲載されるとともに第69回米国心臓病学会年次学術集会・世界心臓病学会(ACC20/WCC Virtual)で発表:

リバーロキサバン2.5 mgとアスピリンの併用により、血行再建術施行後の症候性末梢動脈疾患患者の下肢虚血と重大な心血管イベントの複合エンドポイントでみた発現リスクが有意に低減

  • 治療選択肢が限られている患者さんを対象に抗凝固療法と抗血小板療法の併用に関する有用性を 示す唯一の臨床試験結果
  • リバーロキサバンとアスピリンの併用療法はアスピリン単独療法と比べ急性下肢虚血のリスクを 33%有意に低減
  • 安全性主要評価項目(TIMI 分類に基づく重大な出血事象)は有意な増加が見られず