第IV相試験においてホスホジエステラーゼ5阻害剤で効果不十分な肺動脈性肺高血圧症患者に対するアデムパス®(リオシグアト)治療の臨床効果が示される

大阪、2020 年 9 月 8 日 ― バイエル薬品株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:ハイケ・プリンツ、 以下バイエル薬品)は、9 月 7 日、ホスホジエステラーゼ 5(PDE-5)阻害剤で効果不十分な肺動脈性肺高 血圧症(PAH:pulmonary arterial hypertension)患者を対象として、可溶性グアニル酸シクラーゼ(sGC)刺 激剤であるアデムパス®(リオシグアト)による治療に切り替えたときの評価を行う、国際共同、無作為化、比 較対照、非盲検第 IV 相試験である REPLACE 試験の結果を発表したことをお知らせします。本試験は 主要評価項目を達成し、第 24 週における臨床的改善が示されました。