ニュベクオ®(一般名:ダロルタミド)が非転移性前立腺癌患者の予後を有意に延長することを示す全生存期間の最終結果が医学誌 ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン に掲載
ベルリン、2020 年 9 月 9 日 ― 転移リスクが高い、非転移性去勢抵抗性前立腺癌(nmCRPC: nonmetastatic castration- resistant prostate cancer)患者を対象としてダロルタミド(ニュベクオ®)を評価した第 III 相 ARAMIS 試験の、事前に規定されていた全生存期間(OS: overall survival)最終解析の結果が、本 日、医学誌 ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに掲載されました。 これらのデータは、2020 年 5 月にバーチャルで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO)においても発表されました。